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ザイ・クーニン + 大友良英 + ディクソン・ディー |
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doubtmusic / dmf-134 |
BOOK FROM HELL 全1曲(71:06) |
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アクセル・ドゥナー + 今井和雄 + 井野信義 + 田中徳崇 |
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doubtmusic / dmf-132/133 |
disc 1 |
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千住宗臣&山本達久 / a thousand mountains 〜 accoustic & synthesized drums and percussion |
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doubtmusic / dmf-131 |
1. chronoscope fatigue (5:53) |
| 2009年夏。70年代・日本のフリー・ジャズ名作2タイトル、再発CD化! | ||
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| 沖至/幻想ノート | 翠川敬基/完全版「緑色革命」 〜 Complete Grüne Revolution |
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| 沖至(trumpet)、藤川義明(alto sax)、翠川敬基(cello, bass, piano)、田中保積(drums, percussion)、吉増剛造(poetry reading on 5). 録音:1975年9月11日/NET ASAHI No.501 Studio |
翠川敬基(cello, bass)、富樫雅彦(percussion, drums)、高柳昌行(guitar)、佐藤允彦(piano). |
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| 長らく廃盤になっていたOFF BEAT原盤の名作をCD化復刻します。パリに渡った沖が、一時日本に戻った時に、精鋭たちを集めてスタジオ録音された名作です。リーダー作品としては第三作目。『殺人教室』や『しらさぎ』のような、実験的演奏は影をひそめたものの、ストレイトで燃え上がるような太いフリー・ジャズが演奏されます。特に吉増剛造が自作の詩を朗読する「古代天文台」は、ヴォイス、演奏ともども鬼気迫るものがあり、確実にハートを持っていかれることでしょう。'75年録音の名盤! | この作品のオリジナルLPは、A面に高柳昌行とのデュオ、B面に佐藤允彦とのデュオが各々収録されたものでした。しかし実際のコンサート(「インスピレイション&パワー Vol.2」のうち翠川本人プロデュースの日「名状不可能」)では、最初に富樫雅彦とのデュオ約40分が演奏され、その後に高柳、佐藤との、各々約20分ずつのデュオが演奏されていたのです。オリジナルLPには富樫のトラックは収録されませんでした。 しかし今回、翠川・富樫デュオのテープ発掘により、完全版として当日の演奏の全てが蘇ります。録音ソースもオリジナル・マスターとは異なり、リマスタリングにより更にいい音質になりました。 富樫、高柳、佐藤との各々のデュオを行う翠川の音楽的奔放、そして各々のメンバーと作り上げる自由な音楽はこの上なく美しく、静と動が波のように訪れる極上のフリー・ジャズです。是非ご堪能ください。 | |
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1. 黒い鉄ねこ面(4:25) |
disc 1 |
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doubtmusic / dmrp-128 |
doubtmusic / dmhrp-129-130(2枚組) |
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sim + otomo (sim + 大友良英) / Monte Alto Estate |
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doubtmusic / dmF-127 |
1. 5.5mm (6:51) |
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梅津和時、演歌を吹く。木管無伴奏ソロ。 梅津和時(alto sax, soprano sax, bass-clarinet, clarinet) 木管楽器ソロ、しかも全曲昭和演歌(含・ムード歌謡、韓国民謡、戦後歌謡)という試みは、世界初では?? しかし決してパロディではなく、「いいメロディを是非もっと世界中に知らしめたい」という梅津和時の切なる真面目な思いによって実現したアルバムです。ジャズ界に嫌われようとして作ったと言っても過言ではない(笑)全篇演歌アルバム! しかしいいメロディにジャズも演歌もないはず。大荒れの日本海。居酒屋。男と女。人生の陰影。打ちひしがれた者たち.....梅津和時は吹きます。タメます。泣かせます。 just what is genre? when i hear umezu's solo enka, i hear an answer to an often asked question. (Jim O'rourke) 「ジャンルは何ですか?」 梅津さんの演歌ソロを聴いたら、よく尋ねられたそんな問いの答えを聴きました。(ジム・オルーク) タイトルを見ただけで中身がわかった気になっているあなた。そういうものとはまーったくちがいます。梅津和時が「日本の心」を極限までデフォルメし、押しつぶし、へし折り、ねじ曲げ、踏みつぶし、打ち砕く。これぞ猛毒の演歌!(田中啓文/作家) |
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doubtmusic / dms-126 |
1. 唐獅子牡丹 (水城一狼 / 4:39) 2. 夢は夜ひらく (曽根幸明 / 2:59) 3. 北帰行 (宇田博/ 4:58) 4. 女の意地 (鈴木道明 / 3:50) 5. 津軽海峡冬景色 (三木たかし / 4:23) 6. 喜びも悲しみも幾年月 (木下忠司 / 2:13) 7. 矢切の渡し (船村徹 / 4:22) 8. ざんげの値打ちもない (村井邦彦 / 3:37) 9. ペンノレ (韓国民謡 / 6:18) 10. 雨の慕情 (浜圭介 / 4:56) 11. 花と蝶 (彩木雅夫 / 5:13) 12. 無言坂 (玉置浩二 / 4:04) 13. なみだの操 (彩木雅夫 / 3:32) 14. リンゴの唄 (万城目正 / 2:18) 曲解説 使用楽器 1, 4, 8, 13 ーアルト・サックス 2, 7, 9, 11 ー ソプラノ・サックス 3, 6 ー ベイス・クラリネット 5, 10, 12, 14 ークラリネット |
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今井和雄トリオ 『ブラッド』(CD + DVD) 今井和雄(guitar), 伊東篤宏(optron), 鈴木學(electronics) ノイズまみれの狭間から鳴るギター、もしくはギターにまとわりつくノイズ。本来の意味でのノイズは、ギターなのか、それともエレクトロニクスとオプトロンの騒音なのか? ノイズの概念とは? 音楽の中のノイズとは? 世界に問いを投げかける問題作。音(CD)と映像(DVD)で衝撃の登場! 2008年7月19日、東京吉祥寺GOKサウンドスタジオにて聴衆を前に「公開録音」された曲と翌月再録音された3曲を加えCDとDVDにダブりなしで収録(同一曲はテイク違いです)。 高柳昌行私塾の最初にして最後、唯一の卒業生であり、むしろ海外での評価が高い今井和雄が2005年に結成したノイズ(?)・トリオ。元々は美術家であり、「伝説の」Off Siteのオーナーでもあった伊東篤宏は、進揚一郎(drums)とのユニット=オプトラムでバリバリに光りまくり中、もとい、活躍中。鈴木學はエレクトロニクスの技術者であり、先鋭的なミュージシャンの各種楽器、エフェクターなどを制作。近年は自作のエレクトロニクスで演奏の機会も増えている。 |
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doubtmusic / |
disc 1 (CD) 1. カートゥーン (Annette Peacock) 2. ナッシング・エヴァー・ウォズ・エニウェイ (A. Peacock) 3. ブラッド(テイク2) (A. Peacock) 4. サラバンデ・パルティータ (Johann Sebastian Bach) 5. サブコンシャス・リー (Lee Konitz) 6. ソー・イン・ラヴ (Cole Porter) 7. ウェル・ユー・ニードゥント (Thelonious Monk) 8. 幸せな恋はない (Georges Brassens) 9. アルバート・ラヴ・テーマ (A. Peacock) disc 2 (DVD) 1. バタフライズ・ザット・アイ・フィール・インサイド・ミー (A. Peacock) 2. パロクシズム (Imai kazuo) 3. AW-1 (K.Imai) 4. 幸せな恋はない (Georges Brassens) 5. KK-1 (K. Imai) 6. ブラッド(テイク1) (A. Peacock) 7. 特典映像 |