吉田隆一

1971年生、東京都出身。中学生の時に吹奏楽部でバリトンサクソフォンを手にする。高校生の頃にクラシックに傾倒。同時期にジョン・コルトレーン「アセンション」を偶然聴き、ショックを受ける。大学ではビッグバンドで活動し、同時期に林栄一(as)『林管楽交』に参加する。その後チンドンに弟子入り。富山チンドンマン・コンクールに2回出場。技能賞を受ける。同時期に荻窪「グッドマン」にてバリトンサックスによる無伴奏ソロライブを開始。現在は藤井郷子オーケストラ、渋さ知らズ、板橋文夫オーケストラ、林栄一カルテット、SXQ(松本健一SAX Quintet)などに参加。ちなみに現在は脱退しているが、東京中低域の立ち上げにも参加。ソロアルバムに『phone-phone』m『tea-pool』(共にsincerely music)の二作がある。参加アルバム:渋さ知らズ『渋龍』、藤井郷子オーケストラ『Double Take〜月は東に日は西に』他多数。